Ice Flingomatic

提供:Don't Starve Wiki
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登場作品:Reign of Giants icon.pngShipwrecked icon.pngHamlet icon.png Don't Starve Together icon.png

Willow Portrait.png
I wish you'd shut your lid and stop putting out fires.

Willow, examining when turned on.

Ice Flingomatic(自動消火機)Reign of Giantsで追加された消火設備です。スイッチを入れておくと自動的に範囲内の炎や発火前の煙に対して雪玉をぶつけて消してくれます。焚き火野外炉Night LightEndothermic Fire等)の炎にも反応するので、近くで火を使いたい場合はスイッチを切る必要があります。。松明ウィローのライターの火には反応しません。

夏の猛暑でしおれてしまった農場ベリーの茂み若木に雪玉を投げて復活させ、通常どおり収穫できるようにする機能を持ちます。

自動消火機はスイッチを入れている間燃料を消費し、前面にある赤いメーターで残量を確認できます。満タンのタンクは5日間持続し、 丸太(9%)、生ゴミ(3%)、硝石(19%)、Glommerの汚物(50%)などの燃料物質で燃料を補給できます。

Don't Starve Together icon.png Don't Starve Together

Don't Starve Togetherでは、射程距離が15mと長くなっています。

また、操作するとスイッチが切れる代わりに「緊急モード 」に移行します。この状態では、植物や作物の枯死を防いだり、範囲内の全ての火災を自動的に消火しなくなります。付近で「建造物」が同時に5つ燃え出すか、射程距離内で燃え尽きた建造物が発生すると、消火機上部の電球が点灯してアラームが鳴りだします。アラームが鳴ってから15秒以内に建造物が燃え尽きると、自動的に起動して消火活動を開始します。「建造物」には、チェストのような通常の建造物だけでなく、植えられた、若木なども含まれます。緊急モードから自動的に起動した自動消火機は手動で電源を切ることができず、消化後25秒間火災を感知しない場合、再び緊急モード に移行します。緊急モードは燃料がある場合にのみ作動し、燃料を節約しながら火災による甚大な被害を防ぐのに役立ちます。

燃料の尽きた自動消火機も自動的に「緊急モード 」に移行します。燃料の尽きた時の緊急モードは1度だけ自動的に起動する事ができ、起動した後は消火活動を開始します。しかし、その効果は低く、くすぶっているものは無視されます。その後は燃料を補給するまで起動する事はありません。

起動中の自動消火機は、チャーリーを追い払うのに十分な光を放つことができます。

着弾した雪玉は半径4mに効果を発揮します。また各雪玉はサーマルストーンを3度冷却し、最大で-20度まで下げることができます。

Tips

  • スイッチを切っておけば耐久値は減りません。
  • Wallは雪玉を遮りません。
  • 小さな動物が Ice Flingomatic のそばに近づくと雪玉をぶつけて凍結させます。

Blueprint.png ギャラリー